ヒノヒカリの特徴
奈良県奨励品種5銘柄の1つ、県内作付面積の最大の銘柄です。
奈良県は大きく山間部、盆地に分けられ、昼夜の温度差の大きい盆地内ではヒノヒカリが栽培されています。
黄金晴とコシヒカリの交配によってできた品種のため、コシヒカリのような粘り、柔らかさも兼ねそろえている。また、食味のばらつきが少ない。
お米は昼夜の寒暖差の大きい土地で栽培されたほうが食味が増すため奈良のヒノヒカリはうまい。

契約農家の平群町越木塚の谷田さん
平群町は奈良県北西部に位置し、信貴・生駒山麓を中心に菊栽培、バラ栽培が盛んである。
バラ農家である谷田さんは、信貴山の谷水を使いヒノヒカリを栽培している。






